無料のネットショップ集客方法とコツ!宣伝は工夫次第なのです

現役講師がスマホやSNSを使って無料でネットショップに集客する方法やコツを伝授!ツイッターやフェイスブック、LINEを使う効果的な販促や宣伝方法満載

ネットショップは無料で作成できるのか?

ネットショップを開業するためには店舗のホームページを開設する必要があります。ホームページを開設するネット上のスペースは仮想の店舗になります。

 

この店舗にネットサーフィンで訪れたお客さんが訪問して、買い物やウィンドウショッピングを楽しみます。

 

ネット上でお店を開く場合、0円で作ることができるのか知りたいと思う人もいることでしょう。無料でできれば店舗自体の費用はほとんどかからないわけですから、商品の仕入れや発送の費用などの諸経費だけで済んでしまいます。

 

 

お金をかけずにお店を開けるのかと言うと、その答えはイエスです。ネット上にホームページを開設するにはホームページのためのスペースを借りる必要があります。これはサーバーと呼びますが、0円で借りることのできるフリーサーバーがいくつも提供されています。

 

注意したいのは、フリーサーバーでも商用利用ができない場合があるケースです。お金がかからない条件として販売目的以外の使用と制限している場合、そこではお店を開くことはできません。

 

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無料のドロップシッピングが有名だが稼ぐのは難しい

加えて仕入れも含めて無料でできるサービスを探すとなると、その数は限られてきます。中でもお勧めのサービスの一つが「もしもドロップシッピング」というサービスです。ドロップシッピングというのは、商品の仕入れはすべて業者が行ない、発送やアフターサービスもすべて代行してくれるサービスです。

 

商品が売れると販売代金に対して一定の割合で収益が配分されます。ホームページも0円で開設できるので、初心者の方にもお勧めのサービスの一つです。デメリットはもらうことのできる利益が少ないことです。儲けたいと思う場合は、かなりの数の商品を売らないといけません。

 

 

本格的なネットショップを0円で作るサービスも続々登場しています。中でも注目されているのが、BASE(ベイス)、SOTERS.jp(ストアーズドットジェーピー)、ShopStar(ショップスター)です。

 

パソコン向けだけでなくスマートフォンにも対応した店舗を開設することができ、商品も様々なカテゴリやジャンルが選べます。

 

デメリットはカード決済に対応する場合、有料になることです。ある程度販売が軌道に乗ってから有料プランを申し込むという方法もあります。