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無料のネットショップ集客方法とコツ!宣伝は工夫次第なのです

現役講師がスマホやSNSを使って無料でネットショップに集客する方法やコツを伝授!ツイッターやフェイスブック、LINEを使う効果的な販促や宣伝方法満載

罰則に注意!ネットショップで売ってはいけないものとは?

ECショップ最大手のAmazonの取扱商品数は5000万点を超えるため、扱ってない商品は無いと言われるほど数多くの商品を販売しています。

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それでも商品販売に関するポリシーは守られています。個人でオンラインショップを運営する場合、Amazonほどの大規模なショップを運営することは不可能だとしても、ある程度の数の商品を取り扱うことは可能です。

 

その際に注意しておきたいのが、ネットでは売っていい物と売ってはいけないものがあると言うことです。

 

知らずに偽物をネットで売ると大変なことに

時折ニュースで話題になるのが、偽ブランド品の販売でショップのオーナーが摘発されるケースです。この手の事件はインターネットで販売するケースが目立ちます。実際の商品を手にして見ることができないと言う点を悪用してそうした行動に出てしまうのでしょう。

 

しかし実際に商品を仕入れる側にも責任があります。偽物であることを知っていながら販売するとすれば犯罪ですが、知っていなくても偽物を仕入れてしまう可能性があります。

 

特にアジアのいくつもの国では偽物を販売することや卸すことを違法と認識しながら行なっている場合があるため、注意が必要です。偽物は絶対に売ってはいけないものの一つです。

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気付かないで動物の毛皮商品を売るとアウト!

別の種類にワシントン条約で規制されている毛皮や象牙などの物品があります。条約で規制されている物品を販売することは違法であり、処罰の対象になります。

 

仕入れを行なう際には素材がワシントン条約に違反していないかどうかを確かめるようにすることが大切です。ワシントン条約で規制されている物品のりストについては経済産業省のホームページで公開されています。

 

著作権触れるものも販売停止の可能性がある

ネットオークションではマイクロソフト社のソフトウェアのコピー商品が販売されているのを目にします。

 

プロダクトキーを販売するものもありますが、コピー商品を販売することや、ライセンスキーを無断で再配布することは著作権法に違反するため、ネットショップでは決して販売してはいけません。

 

これらのものを知りながら販売していると、著作権法違反で摘発の対象になります。せっかく始めたネットショップも違法な物品を販売することで台無しになってしまう可能性もありますから、販売する前に売ってはいけないものかどうかを十分確かめることが大切です。