無料のネットショップ集客方法とコツ!宣伝は工夫次第なのです

現役講師がスマホやSNSを使って無料でネットショップに集客する方法やコツを伝授!ツイッターやフェイスブック、LINEを使う効果的な販促や宣伝方法満載

グーグルやヤフーの有料広告で費用対効果の高いやり方

ネットショップ集客はネットショップを運営するオーナーならだれもが考えることです。GoogleアドワーズやYahoo!リスティング広告へ広告の申し込みを行なってネットショップを宣伝することで見込み客を呼び込むことができますが、

 

闇雲にお金をかけていても収益が上がるどころか広告費がかさみ経営を圧迫してしまうことにもなりかねません。やはり費用対効果の高い集客方法を考えたいと思うものですが、そのためのコツをご紹介します。

 

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GoogleアドワーズやYahoo!リスティング広告に広告を掲載する場合、キーワードごとに表示される単価があります。

 

ネットサーフィンを行なっている人が広告をクリックすると、ネットショップへ来ることができますが、ワンクリックあたりお金がかかる仕組みになっています。

 

中には冷やかしでクリックする人もいますし、買おうと思っていても、結局止めてしまう人もいます。

 

これはウィンドウショッピングに来ても買い物をせずに帰ってしまう客に似ているといえます。この場合、費用対効果は低くなってしまうということになります。

 

商品名でのリスティングは競合が多く費用対効果が高くない

広告を掲載する場合は、単価の高いものから安いものまでどれを選ぶかが重要になります。商品名やブランド名を直接入力して表示される広告は単価が高く、広告費がかさんでしまいます。

 

企業など多くの資本がある場合は売れる広告をどんどん使ってマーケティングを行ないますが、個人の場合はそうは行きません。

 

そこでできることの一つが、キーワードを絞り込んで広告を掲載することです。単価の高いキーワードでも、それに何か別のキーワードを盛り込むことで、検索数が減り単価が下がります

 

例えば1000円の商品にたいして広告費がワンクリック30円とすると、20クリックで購入された場合の広告費は600円で収益は400円になりますが、

 

キーワードを選ぶことでワンクリック5円に節約できる場合同数のクリックで広告費はわずか100円、収益は900円に跳ね上がります。

 

ただ広告を掲載するだけで無く、収益や広告費をよく考えてキーワードを設定することが大切です。

 

フェレットなどの無料サービスを利用すれば効率がよく収益性の高いキーワードが何かを簡単に見つけることができます

 

 

ferret-plus.com

 

サービスを上手に活用することでネットショップ集客を成功させることができます。