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無料のネットショップ集客方法とコツ!宣伝は工夫次第なのです

現役講師がスマホやSNSを使って無料でネットショップに集客する方法やコツを伝授!ツイッターやフェイスブック、LINEを使う効果的な販促や宣伝方法満載

SNSでネットショップに集客する際の注意点

FacebookやTwitterなどのSNSを利用して集客を行なうネットショップが増えています。ソーシャルメディアは集客力があり、簡単にアクセスアップを行えることから、人気が集まっています。

 

マーケティング方法としてはとても便利で将来性がありますが、利用する際には注意点も抑えておくことが大切です。

 

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その理由はSNSによる情報漏洩の危険があるからです。仕事風景などを写真で紹介することがあるかもしれませんが、仕事場を撮影しそれをソーシャルメディアに掲載する場合は撮影する内容にも注意を払うようにします。

 

もし顧客リストが映り込んでしまっていると、顧客情報が丸見えになり信頼を一気に失う結果にもなりかねません。

 

画像や著作権に注意しよう!

画像を掲載する際には著作権にも注意してください。他のサイトから拾った画像をFacebookにアップするのは簡単なことですが、著作権がある場合損害賠償請求の対象にもなりかねないからです。

 

フォロワーすべてが善意者であるとは限らないと言うことも覚えておくようにしてください。

 

悪意が無くても投稿内容を悪意があるととらえられてしまうこともあります。それで文章を投稿する際には内容をよく見返すことが大切です。

 

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ちょっとした一言が炎上を招きショップを閉鎖しなければならなくなることもあります。

 

ネットショップの宣伝を行なう場合には、ほどほどにしておくことをお勧めします。売りたい商品があってもその商品の宣伝ばかりが目立ってしまうと、そのアカウントとの交流を続けたいとは思わないことでしょう。

 

フェイスブックタイムランには宣伝を流さない

フェイスブックの場合は特に注意が必要です。適度な回数であれば見てもいいかと言う気持ちになるかもしれませんが、あまりにも頻繁に商品を宣伝する文言がアップされていると、顧客離れを促進してしまう結果にもなりかねません。

 

成功しているショップのオーナーは、役立つ情報を定期的に配信して、時折それに関連した商品の情報を公開するようにしています。

 

LINEやフェイスブックのハッキングもある

注意したい別の点はハッキングです。パスワードは安易に推測されにくいものを設定するようにしてください。ハッキングされてしまうと、意図しない情報が拡散されてしまう可能性があります。

 

定期的にパスワードを変えるなどして自衛策をとるようにしてください。もしハッキングされたことがわかった場合にはできるだけ早く対策を講じ、フォロワーに謝罪するようにしましょう。