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無料のネットショップ集客方法とコツ!宣伝は工夫次第なのです

現役講師がスマホやSNSを使って無料でネットショップに集客する方法やコツを伝授!ツイッターやフェイスブック、LINEを使う効果的な販促や宣伝方法満載

楽天やヤフーなどのネットショップの平均的なアクセス数は?

楽天やyahooショッピングに出店しているネットショップのオーナーであれば、自分のサイトのアクセス数が平均よりも高いかどうかが気になることでしょう。

 

アクセスが多ければ多いほど商品を購入する顧客が比例するかたちで増加します。収益を上げるためには、アクセスの数に加えて、アクセスした人のうち、どれだけの人が商品を購入したかを分析する必要があります。

 

この数値のことをコンバーション率と呼びますが、コンバージョン率を上げるためには、まずアクセスアップを目指さなければいけません。

 

 

民間のシンクタンクが行なったネットショップに関する調査によると、一ヶ月あたり2000件超えるアクセスがあるショップは全体の約40パーセントで、500件以上2000件未満のショップが約35パーセント、

 

500件未満が16パーセントを占めています。ちょっと図にすると以下のような感じになります。

 

 

調査結果から分かるとおり、月間アクセス数が2000件未満のショップが全体の半数を占めていることが分かります

 

一日あたりの平均的なアクセスは約60件~20件程度ですから、この数字を上回ることが収益の増加につながると言うことが分かります。アクセスの数を調べる際には、ユニークアクセス数を調べるようにし、新たにどれだけの人がお店にやってきたのかを確認するようにしてください。

 

楽天ショップの売り上げについてのデータによれば、月間の注文件数は50件以上と答えたショップが全体の約32パーセント、20件以上50件未満と答えたのが約19パーセント、20件未満が約40パーセントでした。

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多くのショップが1日に一つ売れるか売れないか程度の注文件数であることが分かります。コンバージョン率が決して高くはないということがデータを通じて理解できます。

 

データを分析することで、アクセスを増やすことに加えて、商品を魅力的にアピールする努力が必要になっていることが分かります。

 

ネットで買い物をすることに抵抗を感じなくなった人が増加しているため、かつてのような衝動買いの傾向は減少しています。

 

そのことを考えるとコンバージョン率をよく考えたショップ作りが大切だと言うことが分かります。

 

アクセスが上がっても売り上げが伸びない場合は、商品のアピールに問題がある可能性がありますので、売れているショップの商品ページを参考に調整を図る必要があります