無料のネットショップ集客方法とコツ!宣伝は工夫次第なのです

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ネットショップの購入率が伸びない原因と対策

ネットショップのアクセス数は伸びているのになかなか商品が売れない場合があります。

 

アクセスが上がれば商品は売れると思っていたのに、こんなはずでは無かったと思ってしまう人もいることでしょう。

 

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購入率が悪いのには必ず原因がありますので、購入率が伸び悩んでいる場合は、自分を過信せずに必要な対策を講じる必要があります。どこが悪いのかを見つけるために、その原因のいくつかをまとめてみました。

 

離脱率をチェックしよう

ネットショップで売り上げが伸びない理由の一つが離脱率の高さがあります。離脱率とはサイトを訪れたものの、商品ページまでたどり着かないうちに他のサイトへ移動してしまう確率のことです。

 

離脱率が高くなる原因となるのが、トップページの魅力が薄いことです。実際の店舗についても、店舗外観を見ただけで帰ってしまう客がいるのと同じように、ネット上のショップを見ても、その内容をちらっと見ただけで移動してしまう人がいます。

 

原因となるのは、訪れた人が注目するコンテンツが不足していることと、サイトにインパクトが欠けていることです。人は最初のわずか30秒で自分に関係があるかどうかを直感的に判断しますから、インパクトを与えることはとても大切です。

 

表示速度も重要な要素

別の原因がサイトの表示速度です。JavaScriptや動画などのコンテンツを多数サイトに盛り込んでしまうと、表示速度が遅くなり、離脱率が高くなります。

 

ブロードバンドの普及により多少重たいサイトでも時間をかけずに表示することができるようになったものの、パソコンのスペックによっては表示速度が遅くなるサイトがあります。

 

ショップのサイトについても表示速度がどれくらいかを計測してみることが大切です。スマートフォン向けに表示したい場合には、よりシンプルな構造のサイト構築が必要になります。

 

関連ページを増やそう

もう一つの要因は直帰率の増加です。直帰率とはサイト内の1ページだけを見て他のサイトに移動してしまう確率のことを指します。

 

直帰率が高い原因は、関連する情報ページが無かったり、少なかったりすることが原因です。

 

関連性がある商品ページを自動表示させることで、直帰率を改善させることができます。離脱率と直帰率が減少すれば売り上げは上昇傾向に転じるようになります。