無料のネットショップ集客方法とコツ!宣伝は工夫次第なのです

現役講師がスマホやSNSを使って無料でネットショップに集客する方法やコツを伝授!ツイッターやフェイスブック、LINEを使う効果的な販促や宣伝方法満載

ネットショップにフェイスブック集客で成功した実例を紹介!

フェイスブックを利用してネットショップの集客を行なっているオーナーも多いのではないでしょうか。ソーシャルネットワークサービスには無限の可能性があり、つながりを利用してこれまでに無い手法で集客ができるようになりました。

 

実際にソーシャルネットワークサービスを利用して成功を収めているショップも少なくありません。

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効果があると聞いて自分もやってみたものの、なかなかうまくいかないという方も多いかもしれません。だとしても自分の店の収益を上げていきたいと願うものです。

 

フェイスブックを活用しているネットショップの成功例を知っておくと、モチベーションを上げることができます。

 

フェイスブックグループを有効に使おう!

フェイスブック成功例の一つがターゲットを明確化しているショップです。共感する人同士が情報を共有し合える場を提供することで見込み客を増やすことができています。

 

世の中には様々な趣味や趣向を持つ人がいますが、同じ趣味を持つ人同士が交流するサイトが人気を呼んでいます。フェイスブックにもグループ機能があり、共感し合える人同士が集まって情報を交換しています。

 

例えばビール愛好家同士のグループを運営し、これをマーケティングに生かすことで見込み客を増やし、ショップの知名度を上げることに成功しているオーナーがいます。

 

この手法で有名なのがユニクロです。ユニクロのソーシャルネットワークを活用したマーケティングは世界的な規範とも言えるほど有名ですので、一度ページを見てみることをおすすめします。

 

www.facebook.com

 

 

リピーター対策のファンページで成功

別の事例は目的をはっきりさせた活用方法です。ショップを訪れる人は商品を購入してくれる客、商品の購入はしないまでも関心を持ってくれる見込み客、全く関心を示さない見込みのない客の三つのグループに分けることができます。

 

全く関心を示さない人に対して、どんなに売り込んだとしても購買意欲がわかない以上商品を販売することはできません。

 

そこで、商品を購入してくれた客にのみ有益な情報を提供することを目的としたページを設けるようにしたショップがあります。

 

コアな客だけに絞り込まれますが、同じ価値観を持つ客が多いため、情報の共有が盛んになりました。これは守りの経営方法ですが、それがプラスに働いた事例と言えるでしょう。